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Blender 2.80を試す – 基礎編

2019年7月末、待望のBlender2.80が公開されました!
いつものアップデートと何が違うのかと言いますと、今までやれ独特だクセがある取っ付きにくいなどと言われ続けてきたUIがついに一新されたのです。
実際、私も独特な操作の前に4,5回ほどの挫折を経験しました…選択が右クリックだと知った時の衝撃は今でも忘れられません。

という訳で今回は、新しくなったBlenderを触りながら、設定や機能比較を行いたと思います。
あわよくば旧バージョンからBlender2.80への移行時の手助けになるような記事にしたい所存…

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マップチップやオートタイルで必要なタイルの種類

以前の記事で宝箱を作り直して以来、たまにドット絵をポチポチ打ったりしています。
その時に床のマップチップ素材を作ってみようと思ったのですが、必要なタイルの種類が分からなかったので調べてみました。
必ずフチが存在し、回転や反転が出来ないタイル、という前提での話になります。

あと私、ドット絵初心者マンなので情報に誤りがあるかもしれないという予防線も事前に張っておきます!


まずは基本形。中央、四角、四辺の9タイル。
これがあればひとまず好きな長方形は作れますね。
右図のように内側の角を埋めるタイルが無いので長方形から発展させるには角が必要です。

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昔のドット絵とか手直ししたやつとか

早くも更新するネタが尽きたので昔ポチポチ打ったドット絵とかを蔵出しするんじゃよ。

フルーツドット絵。16×16サイズ。(下は2倍に拡大したもの)
昔Minecraftの自作mod用に用意したやつです。
なおmodは途中で面倒くさくなって放り投げた模様。

アイテムアイコンのようなもの。同じく16×16サイズ。
宝石あたりで投げた記憶。
今ならもうちょっと上手く描けるかも…と手直ししようとしたけど16×16の狭さにやられたのでまた今後やります。たぶん。

宝箱。32×32サイズ。 当時結構気に入っていたやつ。
今見ると色数が多すぎてモッサリしてるし、どこにどの色を置いているか自分でも把握できない状態になってるので、こっちは少しだけ手直ししようかな…

手直しました。
形も少し変更して、色数も8色に削減(影はアルファを使用)。あとは気分で横向きを追加したり。
ラスボスは開封状態の横向き。ドット絵ってナナメってる物を描く時は線を引きやすいよう角度を調整したりするものですが、先に正面が完成していたので中途半端な角度になって少し難しくなりました。
宝箱的にもこの角度で静止はしないのでは…?という突っ込みもあるけど、サイズ的な制約もあるので気にしない気にしない。

最後はSquiglyさん!2D格闘ゲーム『Skullgirls』からドット絵でトレースしたものです。64×128サイズ。
寄生生物レヴァイアサンと共に戦う上品なゾンビっ子歌手という設定が凄いキャラクター。
因みに彼女に限らずSkullgirlsのキャラデザはどれもぶっ飛んでて秀逸です。頭と体が分かれて別々に戦うネコ娘とか、全身楽器に魔改造した渋いサックス刑事とか。個性が超強い。

何気に初めてプレイした格ゲーで、操作方法やシステムを学び、コンボをまともに出来るようになるまで数十時間かかった記憶があります。特にSkullgirlsはコンボが長いので…
最終的に200時間ほど遊びましたが、ここまで長く遊べたのはSquiglyさんのおかげです。敵をダイナミック埋葬したり、歌で画面を中央に固定するメタな技などがあって、コンボを考えるのがとても楽しかったです。あと上品な動きが素敵!

と、話が逸れてきたので今回はこの辺で。
また気が向いたらドット絵をポチろうと思います。それでは。

iPadの月額アプリの解約をうっかり忘れた話

6月2日。気持ちよーく目が覚めてメールを確認するとカードの引き落としのお知らせが1件。
ああ、いつもの月初めに落ちる100円のアレね、はいはい…980円。誰だお前は。

請求先は…ITUNES.COM/BILL …リンゴォ!
こうして朝から980円を懸けたアツい闘いが始まったのであった。


要するにアレです、定期購読の解約忘れです。超絶よくあるやつです。
対象アプリはClip Studio Paint Pro、PCお絵かきソフトのiPad版です。
PC版を持っていたので試したのですが、最終的によりシンプルでタブレットに最適化されたProcreateを買ったんですよね。買い切りだったし!(重要)

一応定期購読系には気をつける方なんですけど、今回は最初の半年間が無料ということで、完全に失念しておりました。あぁそうか…あれからもう半年も経ってたんだ…ハハ…
まぁ、PC版にはお世話になってるし、忘れたこっちの責任なんだけど…いきなり「お金もらったよ今月もヨロシク☆」とか言われちゃうと…「お金返して♡」ってなっちゃう。

因みに今回のような無料お試しからの自動継続課金については取り締まる動きもあるようで。
今年1月にはMasterCardさんが「一部の業種は有料に移行する前に消費者に確認取れや」という対応になったそうです。
いいぞやっちゃってくだせぇ旦那!


できれば返金を目標に、ひとまずはAppleのサイトに飛んで購入履歴の確認と購読解除を行う。
うーん、想定の2.5倍くらいややこしい。普段利用していないサイトだからというのもあるけど。
(ところで、解約や退会をやたら面倒にする手法もそろそろ規制されてくれませんかね…?)

検索かけつつ購読を解除し、それから返金の申請。
0.1秒で断られる。返金条件に満たない的なシステムメッセージが表示されてしまった。
機械判定でアウト頂いちゃったわけですが、実際にはお問い合わせしたら(定期購読のうっかり更新でも)返金してくれたという話もあるので、諦めずに問い合わせる。

この時点で既に1000円以上の労力を費やしているはずだが…気にしない。
今の私は「1000円払ってでも980円を取り戻したい」という状況なのである。
メチャクチャに聞こえるが、要はちゃんと納得できる商品やサービスにお金を落としたいという話だ。ものぐさな人からあわよくばお金を頂こうとするシステムには抗っておきたい。

ともかく問い合わせを送って座して待つ。
こうして記事を書いているこの瞬間にもAppleからガッツリ領収書が送られてきて複雑な気分になるが辛抱して待つ。
通常72時間以内に返信が来るとのことだ。


次の日の夕方、返事が来た。全額返金してくれるとのこと。やったぁあああ!
要約すると「購入の取り消しは利用規約ではダメだけど例外で返金するよ」という感じ。
大っぴらに返金OKにすると悪用されるから原則ダメ、という形を取っているのだろうか。今回のような返金も回数を重ねると通らなくなりそうだ。

ということで、今まであまり経験していなかったうっかり解約忘れのお話でした。
いや本当に良かった。「時間かけた結果全くの無駄でした」では金額以上に心にダメージが来ますからね。
今後はこういったことが起こらないよう、使わないと判断した定期購読類は即刻解約することにします、ハイ。

…まぁそれはそれとして、 「デフォルトで自動更新オフor更新前に告知」 が世の中に普及してくれるといいな…!