ルーンファクトリー4 スペシャル – 諸々はじまりました

前回のあらすじ!
町にやって来て4日(実質3日)目の人間は誕生日を祝ってもらえるのか?

という訳で誕生日当日。
起きると大体クローリカさんが隣で立って寝ている。ちょっと怖い。

あ、祝ってもらえた。ありがとうございます。ただし残念ながら贈り物の類は無し。うん、まぁそりゃそうだよね、うん。

町の皆からお祝いの言葉だけを貰いつつ、その足で病院へ。
別に心の病にかかったわけではない。例のモンスターから人になった子の様子を見に来たのだ。

お、ムービー入った。ということは攻略対象キャラなのね。
この流れだとあと数回、ボスを倒す度にキャラクターが追加されるかも。ちょっと楽しみ。

名前はコハク。何故あそこにいたのかは記憶が無く、大事なことだったはずなのに思い出せないらしい。記憶喪失仲間だな!

で、コハクはこれからどうするの?という話の所で勢いよく飛び込んできたのはエルミナータさん。
彼女は花屋を営んでいる自称名探偵だ。私にもよく分からん!
日々事件を探し求めており、謎だらけの彼女を放ってはおけまい、ということでコハクの面倒は彼女が見てくれるようだ。

ところでエルミナータさんは恋愛対象キャラじゃない、ということをこの記事を書く直前に知った。え、まじで?
そういえばムービー見てない気がするけど…独り身だったしてっきりヒロイン候補かと…結婚できないバグ怖い!

住む場所が決まって喜ぶコハク。羽生えてますけど!
よく見たら頭にも触角らしきものがあって、ちゃんと蝶っぽい特徴が残っているのね。
なお町の住民は特に気にしていない模様。

コハクの件が一段落したので次はポコリーヌさんのお店に行って調理台を用意してもらう。
料理には対応する調理器具に加え、食材とレシピが必要だ。レシピはレシピパンを食べればランダムで習得できる。一体どんなパンなのか…
一応レシピ無しでも作成可能なので、既プレイヤーならすっ飛ばすことも出来たはず。たぶん。

調理台を持ち帰って初めての料理を開始する。
…といってもまだ素手の料理しか作れないし、レシピもおにぎりのみ。更に材料のごはんも一つしか持ってない!
という訳で、本日のメニューはおにぎり1個だ。ひもじい!

畑仕事やら料理やらをしているとRP(MP的なやつ)を消費するので、回復するために銭湯へ。
この町に来たばかりなので最初の5回くらいは無料にしてくれるとのこと。
実際ゲーム開始時の所持金だとお風呂に入れるかも怪しいので非常に助かる。風呂にも入れない王子とは…

風呂上がり、なんと一緒に行動していたフォルテさんがホットミルクをおごってくれた。
1回目の時は何も起こらず期待していなかっただけに、こういうプチイベントがあると分かってすごく嬉しい。
インベントリに入れて温存したい気持ちもあるけど折角なのでその場で飲む。ありがとう、いただきます!

その日の晩。何やらセルザさんがうなされている。
「もうすぐ助ける」と言いだけな寝言だったが、真相は果たして。

そして翌朝、念願のカブ収穫!やったぜ!
いくつかは手元に残して残りは出荷箱に突っ込んでおく。これでようやく収入が手に入る…!
稼いだお金は新しい作物の種を買うのに使う予定だ。楽しい農夫生活に一歩前進!

割と省略しているが毎日少しずつ、依頼という体でチュートリアルが送られてくる。
今日のミッションはカブのお届け。狙ったかのようなタイミングだが、実際チュートリアルでカブを植えるので予定調和だ。全出荷せずにいくつか手元に残しておいてよかった。

カブの配達依頼を終わらせ、町の人と会話して回っていると…

ツ、ツナさん!
シリーズでは過去作のキャラがゲスト枠で登場したりする。3からはトゥーナさんが出張しているようだ。
3の頃から結構時間が経っているのか、かなり大人びて見える。大きくなって…!(親戚並の感想)

その後は店番をしているダグ君から作物の種を仕入れる。(説明ウィンドウで顔隠れてるけど)
種はカブに加えてジャガイモ、ホウレン草のまだ3種類。
季節外の作物ではあるが、説明文を見るに育たないということは無さそうなので3種とも購入して育ててみる。物は試し!

さてメインストーリーの方はというと、町で夜な夜な不気味な声が聞こえてくるからセルザウィード様なんとかして!という内容。立ち絵でガタガタ振動して怖がるマーガレットさんが面白い。
アルス君が皆の前でうっかり「セルザの遠吠えじゃないの?」などと笑えないジョークをかましてしまったのでセルザさん激おこである。罰として調査しに行くことに。どちらにせよアルス君が行くことにはなりそうだけど。
呪いの声は南東の遺跡から聞こえてくるらしい。

調査に行く前に仕事をしているアーサーさん君とお話。
アーサー君のお仕事は何やらお店相手ということで、縁の無いアルス君には代わりに豊作予報を教えてくれる。
豊作予報は週替りで、豊作に指定された作物は収穫量が増加、逆に凶作なら減少するとのこと。
今はともかく、育成に手間が掛かる作物を扱う時は収穫のタイミングも気にしたほうが良さそうだ。

それでは南東の遺跡へ。途中でヴォルカノンさんからグローブ(素手用の武器)を貰ったり、キール君からエスケープの説明を聞いたり。
因みに今回もフォルテさんに同行をお願いしている。他の住民にも声を掛けたが尽く断られたのである。時間帯が悪かったのか、好感度が低いのか、そもそも序盤に誘えるキャラクターが限定されているのか…

途中に謎の占い小屋があり、フォルテさんとの相性を占ってもらう。
相性ばっちりと言われて喜ぶフォルテさんに同行拒否された傷心(ガラス製)が癒えていく。もうずっとフォルテさんと一緒に戦っていこうかな…

遺跡に到着。石版に気を取られて危なかった所をダグ君に助けてもらう。
助けてもらったのはいいのだが、不自然な登場に加えて「あまりあいつに肩入れするなよ」と意味深なこと言ったりと順調に敵対フラグのようなものが立っていく。

遺跡は森より広く、モンスターも手強くなっているのでサクサク進行という訳にもいかず。
フォルテさんは夜の見回り時間になるとボス戦の途中だろうと定時退社(出社?)するのであまり長居は出来ない。毎日少しずつ進めていこう。

祝、釣り解禁!なお初めて釣った魚は空き缶だった模様。魚じゃない!
物によっては高く売れるのでこれから素材調達&金策としてお世話になりそうだ。

さらに飼育小屋を建てたのでモンスターを仲間に出来るようになった。
手始めに町の外にいるモコモコに片っ端からアイテムを捧げて手懐ける。仲間になったモンスターは一緒に戦ってくれるだけでなく、畑の面倒を見てくれたり騎乗できたりする。羊モンスターに乗っかって移動する光景はちょっとシュールだけど。

そしてやってきた豆まき大会。鬼役として豆に一番上手に当たった人が優勝という斬新なルールである。
緑の豆は通常得点、茶色の豆は高得点、レアなピンクの豆は秘密…とのこと。なんかいかがわしいな…
連続して豆に当たると得点ボーナスが付くが、失敗作の料理にぶつかるとボーナスはリセットされてしまう。

※プレイ時は忙しくてスクショする暇が無かったため、豆まきの画像は撮影用にやり直したものになっています。

序盤はまばらだった豆も終盤になると弾幕の如く飛んでくる。もはや豆まきの領域外である。
失敗作の割合もジワジワ増えてきて被弾が怖くなってくる。
とにかく連続ボーナスは死守したいのでステップ多用で回避に専念し…

失敗作の被弾なしでフィニッシュ!2万点越えの堂々一位じゃい!!
正直リセット&ロードも辞さない覚悟だったが、予想に反して一回目で優勝することが出来た。
優勝賞品はレシピパン9個とその他アイテム諸々(覚えてない)。何にせよ物資不足な序盤にはとても助かる。

お祭りの後は遺跡探索の続き。余韻が台無しで申し訳ない。
といっても探索は地道に進めていたので残すはボスのみだ。

今回のボスはナイトメアっぽい馬のモンスター。いざ、参る!(続かない)


…という訳で、打ち切りエンドの如くぶつ切りになってしまいましたが、『ルーンファクトリー4 スペシャル』でした。
うーん、3つも記事を使ったのにまだ最序盤…もっと先に進めてから記事を書いたほうが良かったかもしれません。ボリュームのあるゲームの記事を書くのは中々難しい…

さて、ゲームの方はまだまだ序盤ではありますが、既に長く楽しめる予感がしております。
グラフィックも予想より綺麗でしたし、操作性もいい感じ。キャラクターも主人公含めて魅力的な方が多いので会話して回るだけでも癒やされたり。
因みに私は現時点で男性ならアーサー君、女性ならフォルテさんが好きです。あれ、金髪ぱっつんに偏ってる…

強いて不満を挙げるなら音量が大きくて調整不可なくらいですが、まぁそこは現代の魔法、アプデor修正パッチに期待するとしましょう。

余談ですが、その後の馬ボスについてはRP&回復切れで4,5回ボコられてしまい、かといって町に戻るのも悔しいのでパターンを覚えて強引に突破してしまいました。
そこから先はこれからプレイするので、次のダンジョンでは装備を整えて優雅に攻略する予定です…!